オレステス・デストラーデとの出会いについて

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オレステス・デストラーデとの出会いについて

オレステス・デストラーデとの出会いを書く
●みなさんこんにちは。今日は僕とプロ野球・西武ライオンズ元5番バッターのオレステス・デストラーデとの出会いついて書きたい。
あれは、ワタシが小学校高学年のころだった。僕は根っからのGIANTSファンだった。
当時、西武ライオンズと読売GIANTSは日本シリーズで激突していた。そこで出会ったのがオレステス・デストラーデだった。
彼はのポジションは主にDHかファーストであった。そして打順は主に五番バッターを勤めていた。
三番バッターはセンター秋山。四番はファースト・清原和博が勤めていた。ちなみに今回はオレステス・デストラーデとの出会について記す。
何故かというと名前が長いからだ。特に意味はない、そのほか、名前が長い外国人だと、バルビーノ・ガルベスなんてのもいた。
余談だが、このバルビーノ・ガルベス、甲子園でデットボールぶつけておいて逆切れして大乱闘。
挙句の果に審判にまでボールを投げつけるは、止めに入った吉原孝介にひじ打ちを食らわせて流血させたのは記憶に新しい。
さて、プロ野球・西武ライオンズ元5番バッターのオレステス・デストラーデとの出会いだ。
オレステス・デストラーデは何がすごいかってホームランを打った後のガッツポースがカッコイイのだ。
見かけはメガネをかけていて銀行員みたいなのだ。なのに豪快なホームランは敵ながらあっぱれなのだ。
特に槇原ヒロミから放ったシリース第一号は圧巻だった。
そしてこのオレステス・デストラーデがファーストの守備にはいると大変なのが、四番バッターの清原和
  ●博だった。
清原和博は普段はファーストを守っていた。オレステス・デストラーデはDHだ。
だがセ・リーグ主催試合はこのDH、つまり指名打者制度が使えないのだ。
そうなるとオレステス・デストラーデがファーストで清原和博はサードに回らなければならない。
となるとサードの石毛はショートに回ってもともとショートを守っていた田辺は控えになってしまう。
そんなリスクを犯してもオレステス・デストラーデの打撃は魅力的なのだ。
それはGIANTSファンだったワタシから見ても本当に衝撃的な出会いだった。
でも、ワタシはGIANTSファンだ。我チームの外国人の主砲はウォーレン・クロマティーだ。
このウォーレン・クロマティーはオレステス・デストラーデと違って少しやんちゃな男だった。お祭り男だ。
ウォーレン・クロマティーも打撃が本当に凄かった。ただ守備がひどかった。緩慢なプレーが多かった。
そこをついたのが辻初彦だった。辻はランナー一塁からセンター前のシングルヒットで、なんとホームに生還してしまったのだ。
これは少年野球でもありえない。今日はここまでにしましょう。さようなら。
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